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    <title>うえはらぶろぐ</title>
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    <title>普通預金の利率が乱高下していた件</title>
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    <published>2011-05-19T13:53:03Z</published>
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    <summary> 「現在の普通預金の利率を知っていますか？」と質問されて即答できる人はどれくらい...</summary>
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        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="risoku.png" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/risoku.png" class="mt-image-none" style="" height="394" width="640" /></span>
<br />「現在の普通預金の利率を知っていますか？」と質問されて即答できる人はどれくらいいるんでしょう？ほとんどの人は「ものすごく小さい、限りなくゼロに近い利率」くらいの認識で、いずれにせよ利息はゴミなので、具体的な数字は気にもしていないのではないでしょうか？<br /><br />私も、そのように思っていましたし、「限りなくゼロに近い」という認識自体が間違っていたわけではありません。しかし、私は一方で普通預金の利率は限りなくゼロに近い辺りで「安定している」と思っていたのですが、実際には「乱高下していた」のを発見して驚きました。<br /><br />冒頭の写真は、存在すらすっかり忘れていた口座の通帳を発見したので、何年かぶりに記帳してみたものです。入出金が全くないので、利息は毎回似たり寄ったりの金額なのかと思いきや、最低が4円で最高が67円と激しく変動しています。増えても減っても大した金額ではないので、普通に入出金のある口座だったら気にも留めなかっただろうし、万が一利息の変化に気付いても利率の変動ではなく、平均残高の方が変動したんだろうと勘違いしてしまったんじゃないかとすら思います。が、たまたま休眠状態の口座があったので、利率の変動に気付いてしまいました。<br /><br />それにしても、最低が4円で最高が67円といえば、約17倍です。にもかかわらず、いずれにせよゴミです。同じ17倍でも最低が500円で最高が8500円ならラーメンがフレンチのコースになりますが、4円が67円ならパンの耳をもらってくるしかないところが、賞味期限切れ寸前の菓子パンに改善する程度にしかなりません。なんで、こんな話をくどくど書こうと思ったかというと、放射線量の暫定基準値界隈の議論にこれと似たものを感じたからです。<br /><br />「利息収入が17倍にもなったんだから、私の食生活は一気に改善するんじゃないんですか？『直ちに食生活が改善するレベルではない』って一体どういうことですか？17倍は17倍ですよねぇ？その分は間違いなく改善されますよねぇ？」<br />と、詰め寄られてもなぁ．．．って思いませんか？<br />「いや、確かに改善はする。17倍は17倍である。それ以上でも以下でもない。が、もともとのレベルがレベルなので、17倍になったからと言って『直ちに美味しいものをお腹いっぱい食べられるわけではない。』そのことを『直ちに食生活が改善するレベルではない』と表現したのだ。」<br />って感じではないかなぁ、と。<br />私は別に、東電や政府のことを特段に擁護しようと思っているわけではありませんが、マスコミに登場する学者を片っ端から「御用学者」ってレッテル貼ってもなぁ．．．とは思います。<br /><br />あと、暫定基準値が引き上げられた、ってことに目くじらを立てる向きもあるようですが、(絶対的な値の是非を判断する知識は持ち合わせないものの)平常時と緊急時では基準値の運用が異なる、というのは普通にありそうな話だとは思います。<br /><br />例えば、原発からこれくらい放射性物質漏れるとやばいでしょう、という水準があるとして、ちゃんと設計・建設・運用すれば、その水準の10のマイナス5乗倍くらいまで放射性物質を抑え込めるとした場合に(ちなみに10の5乗というのは現実に即した数字ではなく、議論のための仮の数字です)、暫定基準値ってどの辺に定めますか？<br /><br />やばいってレベルの近辺(やばい水準の10分の1とか)に設定して、「通常の運用ではありえないくらい放射線出まくってる(平常時の10の4乗倍とか)けど、基準値以下だからいいや」っていうのはまずいでしょう？安全へのマージンが仮に10の5乗くらいあっても、平常時の数倍から10倍程度のところに基準値を定めて、系に異常があった場合にアラームが上がるような運用にするんじゃないでしょうか？でも、ことここに及んだ今となっては、必要なのは系の異常を検知するための基準ではなくて、「正味のところ人体とか環境への影響どうなん？」という基準なので、基準値の変更があること自体はそんなに不自然なことではないのかなと思います。<br /><br />これまた、だからといって原子力技術者が不足するとまずいから不当に引き上げたのである、とか、首都圏が危険だということになるとまずいから不当に引き上げたのである、とかいう可能性を頭から否定はしませんが、基準値が変更されたことのみをもって、「動かぬ証拠だ」みたいなもの言いはちょっとどうかと思います。<br /><br />事態はまだまだやばいし、結論はないのですが、情報の評価は理性的にってことで．．．<br />]]>
        
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    <title>ごぶさたしています</title>
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    <published>2011-01-28T13:52:23Z</published>
    <updated>2011-01-28T14:29:52Z</updated>

    <summary>全国1億2千万「うえはらぶろぐ」読者の皆様、大変御無沙汰してしまっておりまして申...</summary>
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        <![CDATA[全国1億2千万「うえはらぶろぐ」読者の皆様、大変御無沙汰してしまっておりまして申し訳ございません。気がつけば、2011年も明けてずいぶん日が経ってしまい、「おめでとう」とも言い難くなってしまっておりました。<br /><br />なんつーか、状況としては<a href="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/2010/03/post-433.html">このエントリ</a>にも書いたように、ジャガイモ多めの状況が続いています。だからといって、ジャガイモの話ばっかり書いてもしゃーないし、脳天気にタマネギの話ばっかり書いてもこの苦境にいろいろと助けてくださってる方に申し訳ないし、というのでどちらの話もしにくい感じで今に至っています。<br />昨日また、大きなジャガイモでめげそうになったので、生きてるうちに「生きてるで」というエントリくらい書いておこうかという気になりましたw<br /><br />それよりちょっと小さめのジャガイモの話では、こんなことがありました。<br />ある日、娘と妻が美容院ごっこをしておりました。美容師役の娘が妻に美容院のチケットを発行していたので、「お父ちゃんも、チケット欲しいなぁ..」とおねだりしたところ、サラサラとなにやら書き殴って「はい」と手渡してくれたチケットを見ると、「おっさん、はげ、いびきうるさい」と書かれておりました(涙)。<br />言われなくても自覚しているつもりですが、改めて書面でもらうととても悲しいです。もっといいチケットがもらえるように精進したく思います。<br /><br />あと近況ということになると、はげでいびきがうるさいオッサンとしては仕事くらいしかネタがないんですが、こちらは「儲からない」という一点を除いてはw実に楽しくやってます。エンドユーザから直接フィードバックが返ってくる自社製品というのは久しぶりな気がします。コントロールしようがないところを何とかしようと思案して、結果に一喜一憂するというのは、日々予想外なことが多く、楽しいです。まだ、それほど多くの人に使っていただいた訳ではないですが、有り難いことに、今のところお使いいただいている方には大変好評です。「大絶賛」というくらい気に入ってくれている方もいて、テンション上がります。自分で使ってても「良くできてるなぁ」と日々自画自賛してしまうしwそのうちにもうちょっと結果が伴ってくることを期待しています。<br />「交換職で好感触」と言いたいがために名付けた<a href="http://chatvoice.jp/koukanshoku/">「交換職」という製品</a>です(残念ながら私の命名ではありません)。どちらかでご縁がありましたらお一つよろしく。<br /><br />年度内くらいには、ほっと一息付けるとこまで到達したく思っておりますが、昨日のジャガイモがあるので相当楽観的に見ても「予断を許さない」状況です。異常に長引かない限り、この次のアップデートは「ほっと一息」のご報告にしたく思っていますが、どうなることやら．．．．．<br /><br />ではでは、皆様にとりましても2011年がいい(11)年でありますように。<br />]]>
        
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    <title>10月になってしまった</title>
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    <published>2010-09-30T17:06:38Z</published>
    <updated>2010-09-30T17:10:01Z</updated>

    <summary>9月も1エントリも書かないまま終わってしまった。日付偽装で9月のエントリを書こう...</summary>
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        <![CDATA[9月も1エントリも書かないまま終わってしまった。日付偽装で9月のエントリを書こうかとも思ったが、昨今の状況からすると何も書かない方がそれらしいということで、このままにしときましょう。<br />ブログが真っ白だからといって、鬱々としているとかそんなわけではないんだけどね。むしろとっても楽しい。ちょっとスリリングすぎるのが玉に瑕ということで、もうちょっと平凡な日常でもいいですw<br /> ]]>
        
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    <title>帰省備忘録 2010夏編</title>
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    <published>2010-08-31T13:11:01Z</published>
    <updated>2010-08-31T14:30:21Z</updated>

    <summary>で、2ヶ月連続でエントリがないのを避けるために何を書くかと言うことだが、実に安易...</summary>
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        <![CDATA[で、2ヶ月連続でエントリがないのを避けるために何を書くかと言うことだが、実に安易にお盆の渋滞状況の覚え書きなのである。<br /><br />今年は貧乏だったのでギリギリまで帰省しようかどうしようか迷い続けていたのだ。が、夏休みに全くどこにも出掛けないというわけにも行かないだろうし、それなら帰省が一番安上がりではないかというわけで、高速をちんたら走って帰ったわけだ。<br /><br />出発は8月13日(金)午前3時頃。4時までに高速に乗ったら半額、という値引きを知って、早朝出発。中央道経由で帰るが途中渋滞はほとんど無く、子供たちも夢の中で社内は超静か。一宮のあたりのほんの2-3kmの渋滞くらいでやりすごす。その後、子供たちが起きてきたので大津の手前で朝食休憩を取った後、中央道が混んできたので久々に西宮から阪神高速に乗った。2号線から生田川沿いに右折するところがいつものことながら混んでいるので、一つ手前で曲がる作戦に出て大失敗。何年か前にも同じことをやった気がするので、今度からは、大人しく右折レーンの列に並んでようと思った次第。<br /><br />11時台に着いたので、所要時間は8時間強といったところだったかと。<br /><br />復路は8月15日、高速1000円に惹かれて、日曜日のうちに高速に乗ってしまおうと画策。龍馬伝を見終わった頃からjarticのサイトにアクセスしては渋滞状況をチェック。渋滞が短くなってきたら出発しよう、と思っていたのだが、どう考えても時間が遅くなるに従って、渋滞が伸びている気配。<br /><br />なんだかなぁ．．と思いつつ23時頃出発。中央道の宝塚あたりでいきなり渋滞。その後、大山崎の手前あたりから、京滋バイパスと再合流するあたりまで、所々流れの良くなるところを挟みつつもほぼ渋滞。新名神に行こうかどうしようかと道路標示を見ると新名神の方が状況が悪そうなので、多少なりともましそうな名神に進む。<br /><br />やはり、12時ギリギリに高速に乗ろうという人が殺到していたらしく、日付が変わってからは渋滞表示で「Xキロ渋滞」と予告されていたところに来てみると実際の渋滞がそれよりも短くなっている傾向が顕著になってくる。そんなこんなで、名古屋くらいまでは短い渋滞やノロノロ運転にしょっちゅう遭遇したものの、名古屋からは渋滞は一切無く順調に帰り着く。<br /><br />名古屋まで4時間くらい掛かったものの、その後順調で結局7時台くらいに着いたんじゃなかったかなぁ．．とやや記憶が曖昧。取りあえず、高速1000円をなめてはいかんという教訓を得て、今回の帰省は無事終了。<br /> ]]>
        
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    <title>娘が絵本を作ってくれました</title>
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    <published>2010-06-30T14:59:59Z</published>
    <updated>2010-07-01T13:39:50Z</updated>

    <summary>タイトルは（ちょっと薄くて見にくいですが）「ゆきだるまのひ」です。 おちばがもう...</summary>
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        <![CDATA[タイトルは（ちょっと薄くて見にくいですが）「ゆきだるまのひ」です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yukidaruma-1s.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/yukidaruma-1s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="489" /></span>
<br /><br />おちばがもうかれる<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yukidaruma-2s.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/yukidaruma-2s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="437" /></span>
<br /><br />こんどはチューリップ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yukidaruma-3s.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/yukidaruma-3s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="390" /></span>
<br /><br />ふゆなのにもうゆきだるま<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yukidaruma-4s.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/yukidaruma-4s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="570" /></span>
<br />冬なのにもう雪だるまがとけちゃって泣いてるそうです。<br />とっくに7月ですが、毎月1エントリだけは辛うじて欠かさず続いているので、無理無理6月のエントリにしました。ここで途切れると<a href="http://homepage2.nifty.com/azabu-wine/">西麻布状態</a>になってしまいそうで．．．w<br /><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; font-size: medium;"></span><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; font-size: medium;"></span>]]>
        
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    <title>でずにい顛末</title>
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    <published>2010-05-06T01:09:07Z</published>
    <updated>2010-05-06T02:40:23Z</updated>

    <summary>というわけで、5月の4日5日とディズニーランドに行くという暴挙に出た訳ですが、結...</summary>
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        <![CDATA[というわけで、5月の4日5日とディズニーランドに行くという暴挙に出た訳ですが、結果から言うとそれほどとんでもない混み具合ということはありませんでした(<a href="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/2008/06/tdl.html">この時</a>の方が全然すごかった)。<br />車も若干の渋滞はあったようでしたが、それほどむちゃくちゃでもなかったようだったので、用心して電車で行ったことを多少後悔しました。<br />下の子は、疲れで機嫌が悪かったのと、初日のホーンテッドマンションがちょっと怖かったのとで、どのアトラクションに行っても「ピーターパン大嫌い」「白雪姫大嫌い」とさんざんでしたが、京葉線に乗ったとたんにわんわんと泣き始め、新木場からの有楽町線で座れたらそのまま眠ってしまいました。<br />家に帰ってから気を取り直して「みきい」さんに書いた手紙が以下です。<br /> 
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="letter_0001.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/letter_0001.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="583" /></span>
<br />
○○より。<br />みきいすごいよ。<br />たんけんとかっでずにいで<br />やりました<br /><br />お父ちゃん大満足。また行きたいですw<br /><br />ちなみに、モンスターズインクのアトラクションでは「10つぶ正解した」そうです。ゴーカートのお父ちゃんの「スピードは10めーとる」だったそうです。京葉線の中では「ずっとディズニーランドが良かったの」という気持ちだったそうです。<br />多分、上の手紙にある「探検」というのはトムソーヤ島のことで、あそこが一番気に入ってたみたいで2日とも行きました。インジャンジョーの洞窟とか、キャッスルロックとかがとっても楽しかったみたいです。<br /><br />ちなみにお手紙の裏面はこんな感じ<br />&nbsp;<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="letter_0002.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/letter_0002.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="661" /></span>]]>
        
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    <title>えりこさんは一人暮らし</title>
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    <published>2010-04-30T10:51:13Z</published>
    <updated>2010-04-30T11:06:19Z</updated>

    <summary>この間、娘に歌を歌ってくれとお願いしたら、歌う前の準備に観客を用意し始めたので驚...</summary>
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        <![CDATA[この間、娘に歌を歌ってくれとお願いしたら、歌う前の準備に観客を用意し始めたので驚いた。観客といっても、その辺の紙の切れ端に「丸書いてチョン」みたいな顔を書き殴っただけのものだが、用意された5-6人の観客にはちゃんと名前が付いていたのに感心した。一人一人指さしながら、「これは何とかちゃん」「これは何とかちゃんのママ」とか説明してくれるのだが、その中に「えりこさん」という人がいた。で、えりこさんを説明する段になって「えりこさんは一人暮らし」と言ったのでまたまた驚いた。<br />お兄ちゃんの興味はもっと即物的だったからなぁ．．．観客を想定して、さらにその人たちの背景まで空想を膨らませるなんてことは絶対あり得なかった。自分の過去を振り返っても、そんな遊びをした覚えは一切無いし．．そう言えば、Agatha Chrisiteの自伝でそんなような空想遊びの話が出ていたような気がするが、洋の東西及び時代を問わず女子ってそういう遊びをするものなの？と新鮮な驚き。<br />]]>
        
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    <title>ジャガイモとタマネギの味噌汁について</title>
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    <published>2010-03-31T11:04:38Z</published>
    <updated>2010-03-31T12:05:24Z</updated>

    <summary>先日なんかの本を読んでたら、岸朝子さんが一番好きな味噌汁はジャガイモとタマネギの...</summary>
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        <![CDATA[先日なんかの本を読んでたら、岸朝子さんが一番好きな味噌汁はジャガイモとタマネギの味噌汁と書いておられた。私も子供の頃から味噌汁はジャガイモとタマネギに限ると思っているので、それを読んで大変嬉しく思ったのだが、私の場合ジャガイモとタマネギの味噌汁に入っているジャガイモとタマネギを等しく愛している訳ではないのである(岸朝子さんがその辺どうなのかは残念ながら書かれていなかった)。ジャガイモには申し訳ないが、ジャガイモはそんなに好きではないのである。ちょっと大げさに言うと「我慢しながら」食べているのである。で、その「我慢」の後にタマネギに遭遇すると「うーん、うまい」と喜び倍増なのである。<br /><br />それならジャガイモとタマネギの味噌汁ではなく、タマネギの味噌汁にすればいいではないかと言われそうであるがそうではない。ジャガイモがあってこそのタマネギなのであって、ジャガイモが入っていないとタマネギの味も全然引き立たないのである。だからと言って、ジャガイモが大量投入されてしまうと、それはそれは残念なジャガイモとタマネギの味噌汁が出来上がってしまうのである。<br />ということで、私はタマネギを主役に据えつつも、それとほどよくバランスする分量のジャガイモが控えめに投入されたジャガイモとタマネギの味噌汁が大好きなのである。<br /><br />で、何で年度末大詰めのこの時期にこんな話を書いているかというと、世の中の苦楽のバランスも私の好むジャガイモとタマネギのバランスのようであって欲しいと切に願う訳であるが、昨今どうにもジャガイモばっかりの味噌汁を飲んでいるような気分になりがちだからである。<br />来たる年度におかれましては、何卒タマネギ多めでお願いしたいと希望を申し述べつつ、今年度締めのエントリとさせていただきたく思う所存である。<br /> ]]>
        
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    <title>図という漢字が人の顔であった件</title>
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    <published>2010-03-26T02:17:32Z</published>
    <updated>2010-03-26T02:24:46Z</updated>

    <summary>お兄ちゃんが「授業の「じゅ」も漢字で書けんのか」と両親から責められていると妹(3...</summary>
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        <![CDATA[お兄ちゃんが「授業の「じゅ」も漢字で書けんのか」と両親から責められていると妹(3才)が横から「じゅはこうだよ」とそっと紙を差し出した。<br /><br />そこに書かれていたのはこちら↓<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="zu.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/zu.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="533" /></span><br /><br />確かに「じゅ(=ず)」w<br /><br />どこで覚えたのか不思議ですが、やっぱり人の顔は印象に残るのでしょうかw？<br /><br />この歳になるまで、図という漢字が人の顔だったとは知りませんでした。<br />]]>
        
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    <title>朝からロブマイヤーを派手に割ってしまった件</title>
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    <published>2010-03-10T12:42:26Z</published>
    <updated>2010-03-10T12:58:20Z</updated>

    <summary>久々にやってしまいました。我が家で最も酷使されているグラスと言っても過言でないロ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wareta-1.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/wareta-1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="345" /></span><br /><br />久々にやってしまいました。<br />我が家で最も酷使されているグラスと言っても過言でないロブマイヤーの3番ですが、ロブマイヤーのボウル部分って意外と割れないよなぁ、なんて思いながら、いつもよりちょっとだけ力を入れてギュッとやったらものの見事に割れました(笑)。<br />ロブマイヤーは見た目の繊細さとはうらはらになかなか頑丈で、今日のを除くと1つしか割ったことがありませんでした。その１つは、酔っぱらってテーブルから文字通り「叩き落とした」というくらい激しいものだったので(それでもステムが折れただけでボウルは無事だったという素晴らしさ)、普通に洗っててとか、ちょっとどこかにぶつけて、というのでは割れたことがありません。が、リーデルのソムリエなんかもそうですが、割れた破片の断面の薄さを見ると、良くもこんなものが形を保っている、と感心してしまうレベルです。「頑丈だ」などと高をくくってはいけません(笑)。<br /><br />折角ですから、割れた断面の美しさでも鑑賞していってください(笑)。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wareta-2.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/wareta-2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />この写真が一番気に入ってます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wareta-2b.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/wareta-2b.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="269" /></span><br />断面部分拡大<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wareta-3.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/wareta-3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="715" /></span><br />グラスの中に落ちた破片の方に焦点が合ってしまってるのが面白い感じ<br />]]>
        
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    <title>ドリーム号の寝心地を検証してみた件について(復路、プレミアムシート編)</title>
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    <published>2010-02-19T14:17:12Z</published>
    <updated>2010-02-19T14:19:11Z</updated>

    <summary>実家で2泊した後、いよいよプレミアムシートの寝心地を試す日がやってきた訳だが、往...</summary>
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        <![CDATA[実家で2泊した後、いよいよプレミアムシートの寝心地を試す日がやってきた訳だが、往路で車内がゆっくり飲める雰囲気ではないことを学習したため、今回は乗車前にアルコール注入を完了すべく画策。画策と言っても、具体的なプランは心も体も大きい身長2m弱氏に100％依存して、私は待ち合わせ場所に行くだけ(笑)。アルコール注入に要した費用も加味すると、「新幹線のグリーン車乗れてたやんけ」という、本末転倒な今回のドリーム号検証企画ではある。<br /><br />で、身長2m弱氏に何から何までお世話になりまくりながら、発車時刻(23:30)の少し前に乗り場到着。それなりに賑わっているが、週末の八重洲口に比べると週の真ん中だからか、やや人が少ない感じ。2階席をわざわざチェックはしなかったけど、きっと半分くらい空席あったんじゃないのかなぁ、と想像した。<br /><br />そうこうするうちにバスがやってきたので乗り込んでみたところ、「広い！！！！」。とにかく広い。これまでに乗ったどの飛行機のビジネスクラスよりも広い。思い切り足を伸ばしても前の席には届かないし、隣の席は通路の向こうにしかない。「あ、これやったらアルコール事前注入せんでも自分の席でゆったり飲めたやん」というのは後の祭り(笑)。<br /><br />シートは横幅もたっぷりあるし、リクライニングも水平までは行かないものの相当深い。これは、爆睡できるかも、という予感たっぷり。が、結論から言うとあまり眠れなかった(涙)。寝心地は言うまでもなく復路の方が良かったのだが、眠りに落ちていた時間の長さだけを比べると往路の方が長かったかも、というくらいで、その最大の要因は「睡眠が足りていた」ということだと思われる。手術の当日こそ朝から夕方まで病院にいたが(それでも朝から夕方まで)、前後の日は数時間程度の見舞い以外には実家でぐうたらして食って寝るだけだったので睡眠が十分だったのである。実家にばあちゃんと二人だけでは暇なので、子供たちを連れて普通に帰省した時よりも睡眠時間は全然長かったのである。そこに、「おお、結構ええやん、この席！！」という高揚感もあって、全然眠たくならなかったのが敗因ではないかと。<br /><br />主要因は眠りが足りていたことであったとしても、車内の環境にも問題がなかった訳ではない。音と振動に関しては、やはり所詮バスである。特に、重量物である2階が乗っているせいで、高速のつなぎ目を通過する度に「ミシッ、ミシッ」と結構嫌な感じの音と振動があって、気になり出すとこれだけで十分寝付けない理由になりそうなレベルである。この次乗る機会があったら(あるんか？)、絶対に耳栓かノイズキャンセリングヘッドフォンを用意して乗ろうと思った。<br /><br />というわけで、期待以上の座席に、期待以下の睡眠時間という微妙な結果だった訳だが、このスペースを家族4人で貸し切ったら結構盛り上がるんじゃないかと思った。多少騒いでも1階席は自分たちだけだし、トイレもあるし、とは言っても出発23:30というのはどうよ、ってのがネックではある。<br />乗車体験の質としてはそれほどでもなかったので、ものすごく良かったからもう一度乗りたいというのではないのだが、あの座席で熟睡できないはずがないので、もう少し睡眠力の高まっている時に是非再挑戦したいと思わせる復路編であった。<br /><br />が、そんな機会がまたあるとはあまり思えず．．．<br />]]>
        
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    <title>ドリーム号の寝心地を検証してみた件について(往路、通常版シート編)</title>
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    <published>2010-02-17T13:04:39Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:08:43Z</updated>

    <summary>ドリーム号のメリットといえば1) 安い2) 寝ている間に移動できるので現地での時...</summary>
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        <![CDATA[ドリーム号のメリットといえば<br />1) 安い<br />2) 寝ている間に移動できるので現地での時間が有効に使える<br />の2点だ。<br /><br />が、寝心地が悪くて、かつ、何度も停まるトイレ休憩の度に目が覚めるため、よほどの睡眠力大魔王でもない限り寝不足状態で現地入りし、「時間が有効に使える」メリットが思い切り相殺されてしまうのだ。で、結局残るメリットは「安い」のみになり「安いから学生の頃何度か使ったけど、もうたくさん」というのがほとんどの人の認識ではないだろうか。<br /><br />私も長らくそう思っていたのだが、最近はトイレ付き車両のため途中休憩が無く、シート間隔も広くなって結構眠れるらしい、という噂を聞いてちょっとだけ興味を持っていたものの、子供連れの帰省では選択肢の対象になるはずもなかった。ところが、入院中の父を見舞うために単身帰省することになり、折からの財政難も相まって、ドリーム号の乗り心地検証が実現してしまったのだった。<br /><br />どうせ乗るなら、乗り心地の良さそうな「プレミアムドリーム号」とやらに乗りたいと思うのが人情なのだが、プレミアムドリーム号は大阪便しか無く、神戸まで行くのは通常のドリーム号のみだった。大阪まででもいいからプレミアムドリーム号にしようか、と思ったりもしたのだが、またまた「どうせなら病」が発病してしまい、どうせならプレミアムドリーム号の中でも1階に4席しかないプレミアムシートに乗りたいと思って調べたところ、往路の日のプレミアムシートは売り切れてしまっていたので、復路のみ大阪発のプレミアムドリーム号プレミアムシートになった。あわせて通常座席も検証しておくべく、往路は普通のドリーム号神戸便を予約して、乗車当日を迎えたのであった。<br /><br />で、東京駅八重洲口からドリーム号神戸便2階席に乗り込んでまず驚いたのは、座席とか何とかではなく、先に乗り込んでいたおじさんたちの「寝るぞ」オーラだ。私だって、自分が乗るバスが到着する前から乗り場で待っていたのだ。わざわざ列を作って待っていた人たちよりは当然出遅れてはいるものの、そんなに何分も遅れることなく乗り込んだはずだ。が、私が2階席に着いた時には既に上着を脱いで、靴をスリッパに履き替えて、座席を完全に倒して、毛布をかぶって、室内に背を向けて、「私は寝ます、寝てます、そっとしといてください」というオーラをバンバン発しまくっているのだ。私の乗ったバスの発車時刻は22:10だ。よい子の寝る時間は過ぎているかも知れないが、よい大人の寝る時間では全然無いではないか。森田健作の歌う「君は寝るのか、そんなにしてまで」というフレーズが思わず頭をよぎったのはいうまでもない。<br /><br />が、回りのおっさんたちにいつまでも感心していても仕方がないので、乗り心地チェックに入る訳だが、シートがどうこう以前に空間全体として狭い。天井が低くて網棚が超狭い。網棚はデイパックさえ乗せられず、脱いだジャケットを丸めて突っ込むくらいがせいぜい。フットレスト回りにちょっとした荷物くらいは置けるが、飛行機の機内持ち込みよりは相当控えめにしておかないと満席の時は辛いかも。今回はパラパラと空席があったので(8-9割の乗車率)、荷物置き場にさせてもらえて助かった。<br /><br />通常のバスだと1列4席のところが3席になっているので大きめシートを期待したのだが、シートとシートの間隔を取っているだけで、シート自体は普通のバスサイズ。これにはちょっとがっかりだが、隣の席と肘掛けを共有している窮屈さから比べると雲泥の差と言えなくもない。今回、安眠に必要なのは寝酒でしょうw、と、<a href="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/2009/12/platy-preserve.html">得意のPlaty Preserve</a>を使ってワインを持ち込んだのだが、空間全体の窮屈さと回りのおじさんたちの「寝るぞ」オーラと、さらには飛行機や電車よりも激しい振動とでなかなかワインを飲める雰囲気ではなかった(が、意地で飲んだw)。<br /><br />と、ここまでは、ほんまに寝心地向上しとんかいな？と疑問符付きまくりだった訳だが、さすがにシートのリクライニングは深い。下手な飛行機のビジネスクラスよりも背中は倒れるんじゃないかというくらいである。でもシート幅は思い切り狭いという微妙なバランス。あと、以前の(20数年前の)ドリーム号と明らかに違うと思ったのは消灯時間後の車内の暗さと静かさだ。以前は眠れずに起きている人がそれなりにいたし、隣の人とひそひそ声で話している人もいたし、カーテンの隙間から外を見ている人もいたように思うし、それを前提にしたぼんやりとした車内の明るさだったと思うのだが、ほとんど真っ暗でカーテンも隙無くぴっちりと閉じられている感じだったのがちょっと意外というか新鮮というか。ひょっとしたら、この暗さは女性専用席が設けられたこととも関係があるんだろうかと思ったり。そんなこんなで寝やすい環境は以前より整っているはずだが、快眠というにはほど遠い感じ。おぼろげな記憶が比較対象なので、当てにならない単なる印象だが、睡眠時間の絶対量は以前とさほど変わってないが、リクライニングの深さと車内の暗さで睡眠の質がいくらか向上しているかなと感じた程度だ。<br /><br />そんな訳で、ドリーム号のプロのおじさんたちのようになれば、安定したフォームでグイグイ快眠できるのかも知れないが、素人のおじさんとしては「所詮バス」感が漂いまくり、積極的にリピートしようとは思えなかった。あと、シートは以前よりゆったりしてるものの、暗さと静かさと「寝るぞ」プレッシャーから別の種類の「窮屈さ」を感じてしまったのも今一感の原因の一つな気がする。全然眠れんかった、とか、翌朝体が痛くて、とかではないので、積極的にリピートしないまでも、全く選択肢にならない訳ではない。例えば、息子が「『夜行』バス」というのに興味を持って「一度乗ってみたい」といえば、じゃあ付き合ってやろうかな、くらいの感じではある。<br /><br />と、改善はしているものの絶賛はもとより賞賛にも相当な距離がある往路編であったことよ。<br /><br />(復路編に続く)<br />]]>
        
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    <title>アバターを取りあえず見てきた件について</title>
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    <published>2010-01-31T14:59:59Z</published>
    <updated>2010-01-31T16:10:41Z</updated>

    <summary>こんなものを売ってたりもする関係上、ここまで話題になった3D映画を見ないという話...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://picmo.co.jp/product/index.html">こんなもの</a>を売ってたりもする関係上、ここまで話題になった3D映画を見ないという話は無いでしょう、と去年の暮れに見に行った。<br /><br />うちからだと豊洲が何かと便利なのだが、<a href="http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15">3Dの各方式を比較するとやっぱりIMAX</a>ということらしいので、わざわざ川崎まで出掛けてみた。<br /><br />没入感に字幕が邪魔、という話があったのと、子供も一緒だったのとで朝一の吹き替え版にしてみた。<br /><br />感想は、月並みすぎて申し訳ないが、尋常じゃないリアリティで「そこにいる感」満載である。映画を見終わって立ち上がった時の足下の頼りなさが、映画館を出る時と言うよりはディズニーランドのアトラクションから出る時に近かったような感じがした。<br /><br />が、2点ほど残念なことがあって、一つ目は子供が3D酔いしてしまい、途中から「気持ち悪い」とか言い始めたので、没入感が大いにそがれたことである(笑)。私も、冒頭の宇宙船の無重力のシーンあたりはちょっと酔いそうになったが、パンドラに到着して重力が発生して以降は特に問題はなかった。彼は結局、ちゃんと見ていたのは半分強で、残りは眼鏡を外したり、しばらく目をつぶったりしていたようである。幸い、吹き替え版だったせいでストーリーはちゃんと理解できて、それなりに面白かったようだが、「二度と見たくない」そうである(笑)。この先、もっと凄い3D映画が登場してきた際に、彼がそれを避けてしまうかも知れない原因を作ってしまったのはちょっと申し訳ない。<br /><br />もう一つは、長らくこの手の映画を映画館で見たことがないので、最近の2D映画と比べてどれほど凄いのかというのが実感としてピンと来ない、という点である。最近でも映画館に行くことはあるのだが、ポケモン映画とかプリキュア映画とかばかりで、洋画は10年以上見ていない。しかも、「ドッカーン、ボッカーン」系の映画となると、93年に寝台車に乗るための時間調整にロンドンで見たジュラシックパークが最後だと思うので、実に16年ぶりである(笑)。なので、「すごい！！！！」とは思うものの、何が具体的にどれくらい凄いかは残念ながらよく分かっていない。<br /><br />多くの人が今の状況をカラー映画の出始めの頃と対比して、「どういう映像を3Dにすると映えるか」と人が考えるのは過渡的な時期である今だけで、間もなく単にそれが当たり前だからという理由で3Dで撮るようになる、というようなことを言うが、「そうかも」と思わせるアバターであったことよ。<br /><br />取りあえずまだの人は、是非劇場で見てみてください。私も子供を連れずに是非もう一度行きたいと思っています(笑)。]]>
        
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    <title>Platy Preserveの欠点について</title>
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    <published>2009-12-31T12:00:43Z</published>
    <updated>2009-12-31T12:28:52Z</updated>

    <summary>先のエントリにも書いたように、基本的には大絶賛モードのPlaty Preserv...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/2009/12/platy-preserve.html">先のエントリ</a>にも書いたように、基本的には大絶賛モードのPlaty Preserveですが、問題点が全く無いわけではありません。<br />1つめの欠点は、以前にも書きましたが、完全に空気を追い出すのが難しい、という点です。注口の径がもっと小さければお医者さんが注射器の空気を抜く要領で空気を完全に追い出すことが可能ですが、ボトルからPlaty Preserveにワインを注ぐ際のことを考慮して大口径の注ぎ口となっているので、空気を完全に追い出すのは容易ではありません。十数回くらい使った程度の熟練度では抜栓前ボトルのヘッドスペースの半分くらいの空気は残ってしまっているように思います。それだけ追い出せれば上出来と思う方にはお勧めできますが、「ええっ、そんなに？」と思う方も保存状態に気を遣う方には少なからずいると思いますので、そういう方にはお勧めできません。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="preserve-air.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/preserve-air.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="516" /></span><br /><br />もう一つは、内部を完璧に洗浄するのが難しい、という点です。使用後の洗浄方法は基本的には水を入れて振り洗いなんですが、底のところに澱が残ってしまいます。量的には微々たるものですし、温水を入れてジャカジャカ振り回しても落ちないものなので、後から入れたワインの味や香りにそれほどの影響を及ぼすとは思えませんが、これまた影響はゼロではありませんので、ものすごく気にする人にはお勧めできません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="preserve-sediment.jpg" src="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/images/preserve-sediment.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="303" /></span><br /><br />というわけで、気にする人には気になる点も若干ありますが、お手軽さと保存能力のバランスで、引き続きお勧めします。<br />]]>
        
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    <title>Platy Preserveが活躍しまくりの件</title>
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    <published>2009-12-26T22:40:23Z</published>
    <updated>2009-12-26T23:21:54Z</updated>

    <summary>Platy Preserveは前回の記事以降も常に開栓済みワインが3-4本という...</summary>
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        <![CDATA[Platy Preserveは<a href="http://www.galileo.co.jp/mt/uehara/2009/11/platypreserve.html">前回の記事</a>以降も常に開栓済みワインが3-4本という状態をキープしているくらいに活躍中である。<br />これまでも、開栓済みワインがあってもそちらを飲まずに新しいボトルを抜栓というのはしょっちゅうあったが、さすがに一度の食事で(飲む人が自分だけであるにもかかわらず)2本同時に抜栓というのはPlaty Preserve導入後までは無かったことである。<br /><br />Andyさんのサイトによると他にもいろんなガジェットがでているようだが、ボトル内の空気を抜くという方式はバキュバン以来全く信用していないので、<a href="http://www.matsubarafamily.com/blog/item/2777">これ</a>は試してみたいとも思わない。<br /><br />窒素置換方式は良いとは思うが、<a href="http://www.matsubarafamily.com/blog/item/2767">これ</a>は大がかりすぎ。値段もさることながら機械が大きすぎて、うちではこんな状態でワインを放置することが許されるのは奥さんの機嫌がよいときでも一昼夜が限界で、それくらいの期間しか保存しないならPlaty Preserveで十分。<br /><br />しかも、元々アウトドアでの使用を想定した製品だったことから持ち運びに便利というのも意外とありがたい。この間なんか、デニーズのメニューが余りにワインを呼ぶものだったので、思わず自宅から赤ワインを持ち込んでしまった(笑)。<br /><br />というわけで、純粋に「保存」という面だけを追求するなら、小さめのスクリューキャップボトルにすり切りまでワインを注いで栓をする、というのには一歩譲るが、飲みたいだけ飲んで残りは保存、という使い方ができ、使わない時はぺったんこで全く場所をとらないし、ワインが入っているときも瓶よりも置き場所の自由度が高く、バックパックに入れてどこにでも持ち歩ける、というワインの楽しみの幅を一気に広げるグッズとして、思い切りお勧めします。<br /><br />ただ、日本での価格は高すぎるので、アフィリエイトリンクは張りません。amazon.comで買いましょう。日本へはワインと一緒に<a href="http://ship2u.com/">ship2u</a>で。<br /><br /> ]]>
        
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