間違いメールについて

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2012年1エントリも無しで終わることだけは阻止すべく、仕事納めの今日超久々にブログを書いてみようと思い立ちました。

私のgmailアドレスには実に多くの間違いメールが送られてきます。spamではなく、私と似たメールアドレスの誰かに向けて書かれたと思われる正真正銘の間違いメールです。

これらの間違いメールに対して、皆さんはどのような対応を取られているのでしょうか?
私の基本ポリシーは完全無視です。差出人に教えてあげようかと思うことも時折ありますが、例外を作り始めると面倒なので、よほどのことが無い限り、完全無視です。

差出人が宛先のメールアドレスを間違うのはまあ理解できるのですが、最近どう見ても本人が自分自身のアドレスを間違えたと思われるものが増えつつあって呆れます。通販のレシートとか、ホテルや航空券の予約確認などが送られてくるのは、さすがに連絡してあげようかと少し心が揺れますが、やはり無視です。

本人が自分のアドレスを間違えたと思われる例で、これまで最もひどいと思ったのはとある企業の特許関連の業務をしていると思しき弁理士または弁護士さんがクライアントに充てたメールのbccを私に送りつけてきたというものでした。これも、警告した方がいいかもと2秒くらい考えましたが、こちらに1bitの落ち度もないのに「見たなー」と思われるのもけったくそ悪いのでやめましたw

そのようなポリシーで運用している私でも、思わず差出人に「メールの宛先間違えてますよ」と連絡したことが2度だけあります。

1度目は、誰一人知り合いのいないアメリカの町に初めて出かけることになった老婦人と空港で落ち合う手順について案内されたメールでした。差出人と本来の受取人である老婦人の間に面識はなく、共通の知人を介して紹介されたかのような文面で「さぞ不安で心細いでしょうけど、こちらにできることがあれば何でもおっしゃってください」というようなことが書かれており、この連絡がいき違ったままになっていてはさすがにシャレにならないと思って差出人の方にメールしました。

2度目は、私を空手道場のfounderか何かと勘違いしているメールで、私の引退後、道場が腹黒い連中に乗っ取られてどうのこうのと言う話でした。最初はいつものように無視していたんですが、何通目かに「先生(ローマ字でsenseiと書かれてました)、何とぞご決断を、鶴の一声を」みたいな展開になってきたので、さすがに放っておけなくなって「人違いですよ」と返事しましたw

とまあ、落ちのない話で恐縮ですが、皆様もメールの宛先間違いにはくれぐれもご注意ください&良いお年を!

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このページは、ueharaが2012年12月28日 13:28に書いたブログ記事です。

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