特定非営利活動法人21世紀構想研究会では、以下のフォーラムを開催いたします。ご参加ください。
電子メール問い合わせ先: kosoken@kosoken.org
NPO法人21世紀構想研究会 第50回研究会記念フォーラム ほんとにどうする日本改革Posted by akagi at 2004年11月11日 13:57 | TrackBack特定非営利活動法人21世紀構想研究会
1.開催趣旨
制度疲労を起こしてしまったわが国のシステムを、国際化、少子・高齢化、IT
(情報技術)化、自由競争化などに対応できる世界基準の枠組みに根本的に改めようと、日本の改革はスタートしました。
いま、知財立国への制度改革、国家公務員制度や特殊法人の改革、公共事業、年
金・医療制度の見直し、新規産業の創出を目的とした規制緩和と自由化、そして「官」から「民」へのバトンタッチなど、これまでの規制、制度はもちろんのこと、社会や個人の慣行まで対象として改革が進められています。
「NPO法人21世紀構想研究会」は、日本の改革を推進するため、これまでも
多くの有識者の意見を聞き、意見を集約して行政・立法などに働きかけをしてきました。今回、第50回記念の研究会に当たり、標記をテーマにフォーラムを開催いたします。各方面のみなさんにも参加を呼びかけ、改革への道筋を共有したいと思います。2.開催概要(入場無料)
<テーマ> ほんとにどうする日本改革<期日> 2004年12月2日(木)
<時間> 午後1時30分〜同5時半
<会場> 日本プレスセンター 10階ホール(約270名)
東京都千代田区内幸町2-2-1<主催> 特定非営利活動法人21世紀構想研究会
<後援> (株)日本一、武蔵エンジニアリング(株)、(有)イオン、白木 学、(株)インクス、(株)ガリレオ、マグテック(株)、佐々木信夫、(株)鷹山、
(株)アドバンス、工藤電気(株)、(株)発明通信社、創英知的財産研究所、
(株)グッドバンカー、バイオジェニック(株)、(株)ハネックス・ロード
(株)みかづきプールシステム、下坂・松田国際特許事務所、東京理科大
開催実施内容■基調講演 14:00−14:50
「改革のリーダーはほんとにいるのか」(仮題)
黒川 清・日本学術会議会長■シンポジウム 15:00−17:30
有本建男・文部科学省 科学技術学術政策局長
加藤紘一・衆議院議員(元自民党幹事長)
草刈隆郎・規制改革・民間開放推進会議委員(日本郵船会長)
黒川 清・日本学術会議会長
野中ともよ・ジャーナリスト
コーディネーター 馬場錬成(21世紀構想研究会理事長)
聴衆応募規定
先着順で270名様まで
申し込み先は、「NPO法人21世紀構想研究会 フォーラム事務局」
FAXならば、
03−3661−1798
葉書ならば、
〒103−0015
中央区日本橋箱崎町20−5申し込みの際は、姓名、年齢、職業、住所、電話またはEメールアドレス
の記入をお願いします。お問い合わせは、同事務局 03−3669−7080まで。
同番号は、専用回線です。