この日(11/10)は雨が降っていました。教習もいよいよ終わりにさしかかっています。
そろそろみきわめかなぁ、と思っていたらみきわめでした。夜だし、天気悪いし、やだなぁなんておもったりしました。
教習が始まっても雨がやむことはありませんでした。むしろ、雨がひどくなっている!がーん。教官は、結構何回も教習の時間をともにしている教官でした。「縦列とか方向転換とかどんな感じですか?」とか聞かれました。だめだめです。「えっ!?だめなの?じゃ、路上に出る前に、方向転換と縦列の方、やっていきましょうか。」方向転換は前回の教習で、だめだめでした。いつもは何とか大丈夫なのに…。縦列…、何だかなぁ、時々大丈夫(笑)。
最初、方向転換。むー、縁せきに乗り上げました。乗り上げたら、その場で止まって切り返しをします。切り返し、ムズイ!次に縦列。あわわ、途中まではいいのですが、後ろにちょい下がり気味。もう一度、縦列。今回は微妙。
路上に行きます。教習所を出てすぐに右に曲がって右に出て一方通行の道にいきます。曲がりきれず、壁のほうにいきそうになりました。あー、これと同じこと一番最初に路上出たときもやっていました。あんまり進歩ないのかな。走っていくと前方に一時停止があります(坂みたいな感じで)。とりあえず、一段低いギアに入れようとしたらギアミスでエンスト。坂道でエンストですよ。ちょっとした、パニックに陥りました。うわーん。教官の指示でどんどん走っていきます。最初の駐停車場所に止めるために、道の端に寄せる…。はい、寄せ過ぎて、寄せすぎました。おいおい。駐停車場所から出発。雨のせいもあって、見えずらい、出ずらい。自主経路の設定をした場所にいきます。目的地までの道は覚えたけど、目的地周辺+駐停車場所がどんなところか思い出せません。走っていくうちに、雨足が強くなります。車線が見えない…。何だか右よりの走行な気がして、途中で意識して左よりにする。駐停車場所付近に差し掛かっても、どの辺に前止めたか思い出せず。教官に聞いて、やっとこ到着。「道はよかったけど、駐停車場所も覚えてね」といわれ、とても申し訳ない気分に。
教習所に戻る途中、「今日はいつもと比べて、調子どう?いつもこんな感じですか?」と聞かれます。いつも以上にだめだめです。「今日は本当に駄目な感じです」と答えました、教習が始まってから15分くらいで自分の中で「あぁ、このみきわめは駄目だろうな」と思い始めるくらい駄目です。「夜だし、大雨だからなぁ…。昼間とかこれませんか?」と言われる。昼間…学校だよ、無理だなぁ。「試験昼間だし、昼間の方がみきわめもやり易いんじゃないかな?」と言われ、かなり悩んで「じゃ、昼間来ますか。明日、教習来ます」。次の日、学校を休むことに。サボりですよ、いいんですか?小学校以来です、サボり。
教習所に戻って、縦列と方向転換。微妙な感じです。そんなこんなで教習終了。
教官の話を聞きます。「えーと、時々右よりの走りをしていますね…。縦列と方向転換、次の時間も頑張って下さい。あ、駐停車場所の確認しておいてね」とかいろいろ言われる。あー、地図見ておかないと(教習所の中に、駐停車場所の写真の貼ってある地図がある)。
次の日は、みきわめをまた受けましたよ…。学校サボって行きました(最後の時限だけ授業出たけど)。この話は、また次の教習日記で。