2003年12月09日

教習日記:49

 教習の裏話と言うことで、年末だし振り返ってみることにしました(年末は関係ない…)。

 最初に狭路の通行、つまりクランクをやった時、「これがクランクなのかぁ」と思って、びびっていたのですが後から考えると、

 これは大型車用のクランクだったのでした。とほほ。その時間に初めて断続クラッチという代物をしりましたね。なんだコリャ…、と。大体、このときの自分は半クラをつくるという動作もあんまり出来てませんでしたし。もう断続クラッチは、難関でした。クランクも難関でした。いつかの教習で初めて普通車用のクランクに行った時、もう駄目かと思いました。結果的には駄目だったんですけどね。
 この時間の終わりに、AT車のすすめを説かれた気がします。多分、これで二人目でした。二人の教官に、「AT車の方が楽だよ~」と言われました。この時、もうすでに人より教習が遅れていましたんで(まだ教習始めて何時間と経っていない)。「何でマニュアルで取るのか?」と聞かれたこともあります。何でだろう(笑)?答えられませんでした。この時はあんまり真剣に考えていませんでしたね、ATだろうがMTだろうが。私には断続クラッチ以前にハンドルがうまく扱えていないという欠点があり、これはATだろうがMTだろうが関係ないだろうと思っていたからです。
 この教習が終わってから、教本を見て、狭路の通行・断続クラッチのところを頭にインプットしていましたが、頭で考えているのと動作が結びつくのはまだまだ先のことでした…。

Posted by pata at 2003年12月09日 11:40 | TrackBack
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